手作業のバラつきを排除し、数値管理されたDrag Finishエッジホーニングで、工具性能を極限まで引き出します。
新品工具の微小バリや急鋭な刃先により、初期欠け(チッピング)が発生し、工具寿命に大きなブレが生じる。
加工面へのむしれ・微細な筋が残り、面粗度が安定しない。後工程での磨き作業にコストと時間がかかっている。
被膜のノリ(密着性)を高めたい。また、コーティング後のドロップレット(突起物)を除去して滑らかにしたい。
手作業による刃先処理は作業者の熟練度や勘に左右され、定量的な再現性・品質維持が極めて難しい。
Drag Finish(ドラッグフィニッシュ)は、工作機械のホルダーにチャックした工具をメディア(研磨材)層の中に高速ドラッグ(引き回し)させる研磨技術です。
工具同士の接触事故を完全に防ぎつつ、超硬エンドミルなどの刃先とフルートへ極小ホーニングを実施。摩擦抵抗の低減、チッピング抑止、切りくず排出性の向上を実現します。
徳吉工業は、OTEC Drag Finish による高度なエッジホーニング加工を提供する、国内でも稀有な研磨のジョブショップです。
単なる「お試し」から、確実な「ベスト条件の特定」へ
1本だけの加工では見えにくい「本当に工具寿命・面粗度が伸びる最適なホーニング量」。
徳吉工業では、確実な効果検証のために5本の処理時間を変えた比較テストパッケージをご提案しています。
新品の切削工具をご提供いただきます(1種類×5本・シャンク径20mmまで)。
徳吉工業にて処理時間を変えた5パターンのホーニング加工を実施。
貴社実機でテスト。寿命・面粗度から最も効果の高い条件を特定。量産の場合のお見積りをいたします。
決定した最適条件で、リピート・大ロット加工に対応いたします。
「自社工具で対応できるか知りたい」「まずは相談したい」方もお気軽にどうぞ
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