徳吉工業
バレル研磨加工専門の徳吉工業

磨きの町 新潟県燕市の零細企業

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バレル研磨で表面研磨

バフ研磨では困難な場合に

金属部品の表面は”ザラザラ”です。研磨する事により”ツルツル”滑らかになります。バフ研磨は、美しい表面を創ります。ただし、職人作業であるがゆえに作業者によるバラつきが発生する場合があります。また、複雑な形状ほど、バフ研磨は困難です。
徳吉工業はお客様から製品をお預かりしバレル研磨加工をしてお客様へお渡しする仕事をしております。

バフでは困難な形状

ステンレスバネの研磨Before-After

例えばバネを研磨するとしましょう。
外側を研磨するのは簡単でしょう。しかし、内側も研磨したい、また素材ワイヤーのRを損なわないようにするのは困難です。バフが届かない様な形状を研磨したい、その様な場合はバレル研磨法が有効です。

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均質な研磨

アルミスクリューの研磨Before-After

バフ研磨など、手作業で研磨する場合、うっかり圧力がかかりすぎると形状を損なってしまいます。バレル研磨法は、バフほどの光沢は得られませんが、削り量の均質性では勝ります。また、”バフ職人探し”からも解放されます。
写真はアルミスクリューの、研磨 before → afterです。

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量産品への対応

ブラケットのバリ取りのみの場合と光沢研磨の場合

ある程度の量産品となると、バッチ処理のバレル研磨法が効果的です。ワークが小さいほど、その効果が高いものになります。
写真の左はバリ取りのみの場合,
写真の右は光沢研磨の場合です。

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会社概要

バレル研磨受託加工の会社です。仕様やご要望をお聴きし、最適な加工条件で対応いたします。
少人数の会社ですので、”超”大量生産品は苦手ですが、少量品・研究部品等でご好評をいただいております。

- ものづくりに欠かせない「バリ取り」「研磨」 -
創業以来この加工に特化しております。
洋食器の町として有名な新潟県燕市で、先代はバフ研磨で創業しました。
鍋・ケトルの本体部分をバフ研磨しているうちに、それに必要なハンドル金具部分も研磨して欲しいという要望をいただくようになりました。小さくて複雑な形状になるとバフ研磨よりバレル研磨加工法が有効になるということで、バレル研磨加工も始めました。現在ではバレル研磨加工に完全にシフト。
長年培ったバレル研磨技術を応用し、従来の金属加工品だけではなく、3Dプリント品の研磨もおこなっております。

社名:
有限会社徳吉工業
所在地:
新潟県燕市杣木1526
e-mail:
main@tokuyoshi-polish.com
営業時間:
8:30 - 12:00 / 13:00 - 17:30
休業日: